「鹿 児 島 新 老 人 の 会」 とは?
「新老人の会」は、日野原重明先生が提唱された「新老人運動」に賛同する方々の集まりとして2000年9月に発足・運営されて来ました。
この運動が全国に展開され、会員の皆さまの生き方や地域における活動を通して、この運動の成果を社会に発信し「日本の超高齢社会の生き方のモデルを提示した」と評価されるまでになりました。
そのような中、日野原重明先生は、2017年7月18日に105歳の天寿を全うされました。
先生亡き後、全国組織としての「新老人の会」は一旦終了。そこで「鹿児島 新老人の会」は会の継続化を図り、活動の活性化を図るためNPO法人化を決意。2019年10月に認可となりました。
日野原先生の掲げた「新老人運動」の理念を継続し、さまざまな活動を展開していきます。
「新老人の会」は、日野原重明先生が長年にわたり培ってきた「健康観」をベースに、日本のシニアが健やかで充実した生涯を送ることができるようにと願って発足されたものです。
シニアが自立して、この年代でなければできない社会貢献をし、生き甲斐を感じられる生活を送っていただくために、上記の「3つのモットーとひとつの使命」と下記の「5つの行動目標」をかかげています